■<リリース>『ハンギングチェア』登場

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天然木の曲線美が映える『ダイニングチェア』が登場
テーブルに掛けるだけで、床掃除の手間を軽減!

【タンスのゲン】移動の手間を減らし、テーブル下までお掃除ロボットが通りやすい設計
北欧モダンなデザインに、テーブルに掛けた佇まいまで美しく整う工夫をプラス


(天然木の無垢材と曲木によるやわらかなフォルムが特徴の『ハンギングチェア』が登場)

家具・インテリアのEC事業を展開するタンスのゲン株式会社(以下、タンスのゲン、本社:福岡県大川市、代表取締役:橋爪裕和)は、毎日の床掃除の手間を軽減する『ハンギングチェア』を新たに発売したことをお知らせいたします。


(『ハンギングチェア』発売)

本製品は、アーム部分をテーブルに掛けてチェアを床から浮かせられるハンギング設計を採用しています。
テーブル下の床面を広く空けられるため、掃除のたびにチェアを別の場所へ移動させる手間を減らし、お掃除ロボットや掃除機で床をスムーズに掃除できます。

◇移動の手間を軽減するハンギング設計

本製品は、アーム部分をテーブルの天板に掛けることで、チェアを床から浮かせられるハンギング構造を採用しています。


(アームをテーブルに掛けられる「ハンギング構造」)

(お掃除ロボの使用が可能に)

チェアを浮かせることで、床との間に空間ができるため、お掃除ロボットがスムーズに通過でき、掃除機もかけやすいのが特徴です。

また、床掃除のしやすさだけでなく、テーブルに掛けた際の見た目にもこだわり、本体の重心を考慮することでハンギングした際に脚がほぼ水平になるよう設計しています。床から浮かせた状態でもチェアが大きく傾かず、すっきりと美しいフォルムを保つことができます。

◇天然木と曲木で仕上げた、やわらかなフォルム

『ハンギングチェア』のフレームには、木ならではの温かみや風合いを楽しめる天然木の無垢材を使用しています。


(美しい曲線が上品でやさしい印象を演出)

背もたれからアームにかけては、木材を曲線状に加工する「曲木」を採用し、天然木の質感を活かしながら、なめらかな曲線を生み出すことで、身体をやさしく包み込むようなフォルムに仕上げました。

天然木のあたたかみを残しつつ、装飾を抑えたすっきりとした佇まいと曲線的なシルエットを組み合わせることで、北欧らしいやわらかさと、モダンな洗練さを併せ持つデザインに仕上げています。

◇立ち座りしやすく、ゆったりくつろげるハーフアーム

『ハンギングチェア』は、肘を軽く預けられるハーフアームを採用しています。ゆったりとくつろげる一方で、フルアームタイプよりも立ち座りがスムーズに行えます。また、アームが短いためテーブルへの出し入れもしやすく、ダイニングで日常的に使いやすい設計です。


(立ち座りしやすいハーフアーム)

(傷防止のフェルト付き)

アーム部分には傷防止用のフェルトを備え、テーブルに掛けた際の天板が傷つかないよう配慮しています。

座面には緩やかな傾斜を設け、身体を自然に預けやすい形状に仕上げています。背もたれとハーフアームが身体を支えることで、食事からくつろぎ時間まで快適に過ごせます。

◇好みや空間に合わせて選べる3タイプの座面

『ハンギングチェア』の座面は、「ペーパーコード」「PVCレザー」「ファブリック」の3タイプを展開しています。
見た目や質感、お手入れのしやすさなど、ライフスタイルやインテリアに合わせてお選びいただけます。


(使うほど身体になじむ「ペーパーコード」)

「ペーパーコード」は、使うほど身体になじみやすく、しなやかな座り心地が特徴です。通気性にも優れており、夏は蒸れにくく、冬はひんやりとした冷たさを感じにくいため、季節を問わず快適に使えます。


(お手入れしやすい「PVCレザー」)

(さらっと快適な「ファブリック」)

「PVCレザー」は、モダンな印象に仕上げながら、汚れを拭き取りやすく日々のお手入れがしやすい点が特徴です。座面内部にはウレタンを使用しています。

「ファブリック」は、さらっとした肌触りと、ナチュラルな風合いが特徴です。やわらかな質感が天然木のフレームともなじみやすく、温かみのあるダイニング空間を演出します。

◇“ハンギングチェア”開発担当者のコメント

■開発経緯・秘話

人気の高い既存のダイニングチェアを、デザインの魅力はそのままに、より多くのお客様の暮らしに寄り添える商品にしたいと考えたことが開発のきっかけです。

特に、「毎日の掃除をもう少し楽にできないか」という点に着目し、チェアをテーブルに掛けて床から浮かせられるハンギング構造を採用しました。お掃除ロボットが通りやすくなるだけでなく、掃除機をかける際にも椅子を移動させる手間を減らせます。お気に入りのデザインを楽しみながら、日々のちょっとした負担も減らせるチェアを目指しました。

■こだわり・特徴

ハンギングできることだけでなく、テーブルに掛けた際の見た目も大切にしています。チェアを浮かせたときの重心や全体のバランスを調整し、掛けた状態でもすっきりと見えるフォルムに仕上げました。

また、直径120cmの円形ダイニングテーブルに4脚を掛けられるよう、座面幅も細かく調整しています。4脚を掛けた際の収まりと、座り心地のどちらも損なわないように設計しました。

「掃除のために浮かせる時間も、ダイニングの景観の一部として楽しめる」。そんなチェアを目指しています。

■お客様へのコメント

北欧テイストやナチュラルテイストのインテリアがお好きな方に、ぜひおすすめしたいダイニングチェアです。
テーブルに掛けるだけで床掃除がしやすくなり、毎日のちょっとした手間を減らせます。

「好きなデザイン」と「掃除のしやすさ」の両方を叶えることで、毎日の暮らしが少し心地よくなる。そんな一脚になれば幸いです。

◇販売情報

今回、発売開始した『ハンギングチェア』はタンスのゲン本店とタンスのゲン楽天市場店、タンスのゲンヤフーショッピング店にて取り扱っております。詳細は販売ページをご参照ください。

■『ハンギングチェア』販売ページ
▼タンスのゲン本店
https://www.tansu-gen.jp/collections/diningchair/products/49600502
▼楽天市場店
https://item.rakuten.co.jp/tansu/49600502/
▼ヤフーショッピング店
https://store.shopping.yahoo.co.jp/tansu/49600502.html

◇こちらの記事はタンスのゲン本店サイトにも掲載されています。
https://www.tansu-gen.jp/blogs/notice/20260826

■<リリース>11/28『筑後スポーツフェスタ』開催

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福岡県南最大級のスポーツイベント
「筑後スポーツフェスタ」が11月28日開催決定!

【エフエム福岡主催/タンスのゲン共催】『筑後船小屋リレーマラソン』 エントリースタート!
昨年大幅にリニューアルした「筑後スポーツフェスタ」。キッチンカーやキッズアスレチックエリア、ステージイベントに加え、FM FUKUOKA人気パーソナリティと走る新企画も登場


(2026年11月28日(土)に福岡県筑後市・筑後広域公園で「筑後スポーツフェスタ」を開催)

家具・インテリアのEC事業を展開するタンスのゲン株式会社(本社:福岡県大川市、代表取締役:橋爪裕和、以下「タンスのゲン」)は、福岡エリアでラジオ局を展開する株式会社エフエム福岡(本社:福岡市中央区)と共催する形で、2026年11月28日(土)に福岡県筑後市・筑後広域公園で「筑後スポーツフェスタ」を開催します。メインイベントとなる「タンスのゲン presents FM FUKUOKA 第9回 筑後船小屋リレーマラソン」のエントリーを開始しました。今年は、FM FUKUOKAの人気パーソナリティとチームを組んで参加できる「パーソナリティと走ろう!プラン」を新たに実施。仲間が集まらない方や初めてリレーマラソンに挑戦する方でも気軽に参加できる、新しい参加スタイルとして募集を行います。また、当日はリレーマラソンのほか子どもから大人まで楽しめる各種コンテンツを予定しており、詳細は決まり次第順次発表します。

◇ファミリー層も楽しめる「筑後スポーツフェスタ」イベント概要
『筑後スポーツフェスタ』では、下記のように「筑後船小屋リレーマラソン」を始めとして各種催しを予定しております。

①「パーソナリティと走ろう!プラン」
FM FUKUOKAのパーソナリティ「コンバット満」「坂口カンナ」「カイラ」の3名と一緒に42.195kmの完走を目指す特別企画です。
「一人では参加しづらい」「仲間が集まらない」という方でも気軽に参加できるよう、ソロエントリー限定で募集。
事務局がチームを編成し、FM FUKUOKAの人気パーソナリティと一緒にタスキをつなぎます。
大会当日は、ラジオでは味わえない交流を楽しみながら、チーム一丸となって42.195kmの完走を目指します。
(参加有料 ※後述/観戦無料)


(パーソナリティとチームを組んで参加できる「パーソナリティと走ろう!プラン」を新たに実施)

<パーソナリティ・DJ>
■コンバット満(番組:DIG!!!!!!!! FUKUOKA 水曜日担当)
■坂口カンナ(番組:DIG!!!!!!!! FUKUOKA 火曜日担当)/柳川市出身
■カイラ(番組:カイラとケイタのK2ラジオ)/八女市出身・よしもと福岡所属

【参加費】
大人 8,000円/小人(中学生以下)4,000円
※参加料はお一人あたりの料金です。

【エントリー期間】
2026年10月26日(月)23:59

【募集人数】
39名(先着順) ※3チーム(1チーム13名)を募集します。

【参加特典】
・ラジオネーム入りオリジナル記念Tシャツ
・チーム全員での記念写真(後日データ送付)
・リレーマラソン参加記念品

仲間がいなくても気軽にリレーマラソンへ参加できる新たな参加スタイルとして、ランニング初心者からベテランまで、多くの方に大会の魅力を体感していただける企画です。


(チームでつなぐリレー形式)

(仮装やコスプレで大会は大盛り上がり)

②筑後船小屋リレーマラソン
第9回となる「筑後船小屋リレーマラソン」は、42.195kmをチームでつなぐリレー形式のマラソン大会です。
1周約1.41kmのコースを2~15人で30周し、仲間とタスキをつないで完走を目指します。小学生から大人まで参加でき、一般、職場仲間、ファミリー、U-18、マスターズなど、幅広い世代が楽しめる5つの部門をご用意しています。

さらに、仮装やコスプレで大会を盛り上げたチームには「コスチューム賞」、事務局が設定したタイムに最も近いチームには「ピタリ賞」を贈呈するなど、走るだけではない楽しみも満載です。
(参加有料※後述/観戦無料)

③「ステージイベント」・「筑後七国ゆるキャラ出演」


(エフエム福岡アナウンサー:西川さとり)

(エフエム福岡アナウンサー:愛智望美)

マラソンコースに隣接する屋外ステージでは、エフエム福岡のアナウンサーがMCを務めます。リレーマラソンの実況をはじめ、会場を盛り上げるステージイベントを予定しています。

また、筑後七国のゆるキャラが登場するステージイベントやグリーティングを予定しているほか、地域団体によるパフォーマンスなど、ご家族で楽しめる多彩なコンテンツを実施予定です。(観覧無料)


(タンスのゲンの「ごきGEN君」と筑後七国のゆるキャラ)

※写真は2025年開催時の様子です。今年は筑後七国のゆるキャラ7体が登場予定です。

④キッズアスレチックエリア・キッチンカー
会場である筑後広域公園の芝生広場では、キッズ向けのアスレチックエリアを設けており30m×20mサイズの超大型エアー遊具「ビッグアニマルプレイランド」を当日無料で開放します。


(超巨大ふわふわ「ビッグアニマルプレイランド」)

筑後市のゆるキャラ「はね丸」、矢部川の「くすべぇ」のふわふわも当日無料で開放されます。
未就学児から小学生のお子さんが楽しく体を動かして遊ぶことができます。(参加無料/未就学児は保護者同伴)


(はね丸ふわふわ)

(くすべぇふわふわ)

地元のキッチンカーも集合(詳細は後日発表)

◇「筑後スポーツフェスタ」開催情報
イベント全般の開催情報は、以下のように予定しています。

【イベント名】
『筑後スポーツフェスタ タンスのゲン presents FM FUKUOKA 第9回 筑後船小屋リレーマラソン』

【開催日】
2026年11月28日(土) ※小雨決行・荒天中止

【会場】
福岡県営筑後広域公園(福岡県筑後市大字津島 筑後船小屋駅そば)

【時間】
<駐車場>
6:30~18:00(臨時駐車場設置予定)

<リレーマラソンスケジュール>(予定)
8:30~:リレーマラソン参加者受付開始
9:30~:リレーマラソン開会式
10:00~:競技スタート
12:30~:リレーマラソン部門表彰・抽選会
14:00~:リレーマラソン閉会式

※詳しくはイベントサイトをご覧ください
https://fmfukuoka.co.jp/lp/chikugo/

◇「筑後船小屋リレーマラソン」参加チーム募集
「筑後船小屋リレーマラソン」は、現在11月2日まで、出走チームの募集を行っております。
参加を希望するチームは、下記エントリー要項をご確認の上、ご参加ください。

【募集人数】 150チーム 1,500名/1チーム(2~15名)
【参加料】 大人3,200円/小人(中学生以下)1,600円
【エントリー締切】 2026年11月2日 23:59迄
【参加方法】 お申し込みはインターネットのみとなっております。
申し込みサイト:RUNNET スポーツエントリー
※定員に達し次第締め切らせていただきます

■<リリース>明治大学とのゼミ連携を実施

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タンスのゲン×明治大学 商学部加藤拓巳ゼミ 検索結果と
社会課題から新たな商品を考える産学連携ワークショップ実施


(ジェンダーレスドレッサー「DUO-DESK」を提案し優勝したグループB)

家具の廃棄やジェンダー、住空間の変化など現代の社会課題に向き合う商品を学生が企画

家具・インテリアのEC事業を展開するタンスのゲン株式会社(本社:福岡県大川市、代表取締役:橋爪裕和、以下「タンスのゲン」)は、明治大学 商学部加藤拓巳ゼミと連携し、学生を対象とした商品企画ワークショップ・商品企画コンペティションを実施しました。

本ワークショップでは、タンスのゲンが実際の商品開発やEC販売において活用している、インターネット上の検索行動からお客様のニーズや悩みを捉える考え方を学生に共有。そのうえで、学生が現代の社会や暮らしにある課題に着目し、その解決につながる家具・インテリア商品の企画立案に取り組みました。

2026年4月22日にキックオフを実施し、約3カ月半にわたる企画・調査を経て、8月7日には商品企画コンペティション形式の成果報告会を開催。
学生は3チームに分かれて企画を発表し、美容と仕事の機能を兼ね備えたジェンダーレスドレッサー「DUO-DESK」を提案したグループBが優勝しました。

◇ECで培った視点を学び、実践的な商品企画を通じて学生の成長へ
4月22日に開催したキックオフでは、タンスのゲンの担当者から、当社の商品開発やECマーケティングについて説明するとともに、EC事業で培った視点を学ぶワークを実施しました。

今回のワークショップでは、検索行動を起点とした商品開発の考え方を学生に共有。さらに、社会や暮らしの変化によって生まれている新たな課題にも目を向け、それらを家具・インテリア商品によってどのように解決できるかを考えてもらいました。

◇検索ニーズと社会課題を起点に、約3カ月半かけて商品を企画
キックオフから成果報告会までの期間、学生は3チームに分かれ、商品企画に向けた調査やアイデアの具体化に取り組みました。

学生たちは、日々の暮らしの中にある困りごとや、社会環境の変化によって生まれている課題を洗い出したうえで、検索キーワードや市場ニーズ、既存商品の特徴などを調査。「誰の、どのような悩みを解決する商品なのか」を軸に、それぞれの商品のターゲットや利用シーン、機能、デザインなどを具体化し、成果報告会に向けて企画をまとめました。

◇学生ならではの視点から、社会や暮らしの課題を解決する商品を提案
8月7日には、約3カ月半にわたる取り組みの成果を発表する商品企画コンペティションを開催しました。


(8月7日商品企画コンペティションの様子)

学生からは3グループから計5つの商品企画が発表されました。
子どもの成長と家具の廃棄、ジェンダーによる家具の固定観念、住宅価格の上昇や住空間の変化、リチウムイオン電池による火災リスクなど、現代の社会や暮らしを取り巻くさまざまな課題に着目したアイデアが提案されました。

学生ならではの柔軟な発想に、キックオフで学んだ検索ニーズや商品開発の考え方を掛け合わせることで、それぞれの課題に対する新しい家具・インテリアの可能性を考えました。

◇子どもの成長に寄り添う家具を提案/グループA


(グループA発表の様子)

(子どもの成長に合わせて長く使える成長家具「MEGURU」)

グループAが提案したのは、子どもの成長に合わせて用途を変えながら長く使える成長家具「MEGURU」です。
子ども用家具は、成長によって使える期間が限られ、買い替えにかかる費用や手間に加え、廃棄による環境負荷も生じます。

「MEGURU」は、子どもの成長に合わせてジャングルジムやデスク、ラックなどへ形を変えながら使用できる設計とすることで、一つの家具を長く使えることを目指した商品です。

買い替えにかかる費用や労力、環境負荷を減らすという機能的な価値に加え、同じ家具を長く使い続けることで愛着を育むという価値も提案しました。

◇ジェンダーと室内環境に着目した2つの商品を提案/グループB


(グループB発表の様子)

(ジェンダーレスドレッサー「DUO-DESK」)

グループBからは、ジェンダーレスドレッサー「DUO-DESK」と、観葉植物と空気清浄機を組み合わせた商品の2つの提案がありました。
「DUO-DESK」は、美容と仕事の機能を兼ね備えたジェンダーレスドレッサーです。
男性用化粧品市場が伸びる一方、化粧をするための家具であるドレッサーには、現在も「女性が使うもの」というイメージが根強く残っています。

そこで、「美容も、仕事も、自分らしく」をコンセプトに、ドレッサーとワークスペースの機能を一つにした新しい家具を企画。性別を問わず暮らしに取り入れやすく、美容にも仕事にも活用できる実用性の高い商品を目指しました。
時代の変化を捉えた着眼点などが評価され、「DUO-DESK」を提案したグループBが今回の商品企画コンペティションで優勝しました。

もう一つの企画では、観葉植物などのグリーンと空気清浄機を組み合わせた商品を提案しました。


(グリーンと空気清浄機を組み合わせた「AIR LEAF」)

空気環境を整えるという空気清浄機の機能に、植物を暮らしに取り入れるインテリアとしての価値を掛け合わせることで、機能性とデザイン性を両立。空間になじみ、暮らしの中に自然に取り入れられる空気清浄機のあり方を考えた企画です。

◇住空間の変化と火災リスクに着目した2つの商品を提案/グループC


(グループC発表の様子)

(必要なときに空間を仕切る「どこでもロールパーテーション」)

グループCからは、「どこでもロールパーテーション」と、リチウムイオン電池による火災リスクに着目したセーフティ収納の2つの提案がありました。
どこでもロールパーテーション」は、住宅価格の高騰や住空間の変化によって、十分な広さや部屋数を確保することが難しくなっているという課題に着目した商品です。
近年では、リビング・ダイニング・キッチンのほかに個室や寝室を分ける壁やドアを設けず、「0LDK」と呼ばれる、空間を一つにつなげた間取りも登場しています。

一方で、仕事とプライベートの空間を分けたいものの、部屋の広さなどを理由に難しいケースもあります。
そこで、工事不要で取り付け・取り外しができ、使用しないときにも収納場所を取りにくいパーテーションを企画。限られた住空間でも、必要なときだけ柔軟に空間を仕切れる商品を目指しました。

もう一つの企画では、モバイルバッテリーや小型家電などに使われるリチウムイオン電池による火災リスクに着目し、安全な保管を目指したセーフティ収納「Safe Spot」を提案しました。


(リチウムイオン電池の安全な保管を目指した「Safe Spot」)

家庭内でリチウムイオン電池を使用する製品が身近になる中、収納家具に安全性という役割を加えることで、日常生活の中に自然に取り入れられる火災対策を目指した企画です。

◇関連情報
今回のワークショップおよび商品企画コンペティションの様子は、明治大学 商学部 加藤拓巳ゼミの活動として公式サイトでも紹介されています。各グループの企画内容や発表の様子については、下記ページをご参照ください。

■明治大学 商学部 加藤拓巳ゼミ 関連記事
https://meiji-commerce.jp/2026/08/07/post-462.html

◇ワークショップ概要
実施日:2026年4月22日/2026年8月7日
連携先:明治大学 商学部加藤拓巳ゼミ
担当教員:加藤拓巳准教授
実施形式:商品企画ワークショップ・商品企画コンペティション
テーマ:検索行動や新たな社会課題を踏まえた家具・インテリア商品の企画

■【お知らせ】お盆期間の営業について

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タンスのゲンは、お盆期間も営業・出荷します!

日頃より当店をご利用いただき誠にありがとうございます。

タンスのゲンでは、お客様に安心してお買い物いただくために、お盆も営業・出荷します。
期間中の営業時間および当日出荷締め時間については、下記表をご確認ください。

※入荷待ち、超大型、メーカー直送、メーカー取り寄せなどの一部商品は対象外
※納期につきましては、各商品ページの買い物かごに表記しておりますので、ご確認をお願い致します。
※期間中は、銀行振込によるご入金の確認ができかねます。お振込みいただいた場合は、8/17(月)以降、入金確認ができ次第、順次出荷対応とさせていただきます。

■<リリース>『スリム角丸デスクワゴン』登場

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スリム設計で省スペースに置ける『デスクワゴン』登場
やわらかなフォルムで取り入れやすいデザイン


(スリム設計と角丸デザインで、ワークスペースに取り入れやすい『スリム角丸デスクワゴン』が登場)

【タンスのゲン】幅30cmの省スペース設計で、デスク下の限られた空間を有効活用
角や取っ手に丸みを持たせ、自宅からオフィスまで空間になじむやわらかな印象に

家具・インテリアのEC事業を展開するタンスのゲン株式会社(以下、タンスのゲン、本社:福岡県大川市、代表取締役:橋爪裕和)は、幅30cmのスリム設計と角丸デザインで、ワークスペースに取り入れやすい『デスクワゴン』を新たに発売したことをお知らせいたします。

本製品は、デスク下に収まりやすいスリムな本体に、文房具や書類、パソコン周辺機器などをまとめて収納できる3段の引き出しを備えています。
角や取っ手に丸みを持たせることで、オフィスだけでなく自宅のワークスペースにも取り入れやすいデザインに仕上げています。


(『スリム角丸デスクワゴン』発売)

◇幅30cmのスリム設計と空間になじむ角丸デザイン

『スリム角丸デスクワゴン』は、外寸幅約30×奥行44×高さ60cmのスリム設計で、足元の空間を圧迫しにくく、デスク下にすっきりと収まります。

コンパクトなデスクにも取り入れやすく、在宅ワークやオフィス、学習机など、収納場所を確保しにくい環境でもデスクまわりをすっきりと整えられます。


(空間になじみやすい丸みのあるデザイン)

また、本体の角や取っ手に丸みを持たせたデザインを採用しています。直線的になりやすいスチール製ワゴンにやわらかな印象を加えることで、デスクや周囲の家具になじみやすく、自宅のワークスペースにも調和するデザインに仕上げました。

◇全段フルオープンで小物からA4ファイルまで収納可能

『スリム角丸デスクワゴン』のすべての引き出しに、奥まで引き出せるフルオープンスライドレールを採用しています。引き出しの中をひと目で確認でき、奥にしまったものも取り出しやすいため、必要なものを探す手間を軽減します。


(整理しやすいペントレー/仕切り板付き)

(A4ファイルの収納も可能に)

深さの異なる3段の引き出しには、文房具やパソコン周辺機器、書類など、デスクまわりのものを収納できます。
上段には、ペンや付箋などの小物を整理できるペントレーを付属しています。下段はA4ファイルに対応し、書類やファイルを分けて収納できる仕切りを備えています。
収納物に合わせて引き出しを使い分けることで、デスクまわりの小物や書類を整理しやすく、必要なものをスムーズに出し入れできます。

◇安心して使用できるオールロックと補助キャスター付き

本製品は、上段に備えた鍵を施錠することで、すべての引き出しをまとめてロックできるオールロック仕様です。
書類や印鑑、プライベートな小物などを一括して管理でき、在宅ワークはもちろん、複数の人が出入りするオフィスや共有スペースでも使用しやすいよう配慮しています。


(全段を一気に施錠できるオールロック)

(前倒れ防止のキャスター付き)

また、下段の引き出しには、開閉に合わせて本体を支える補助キャスターを備えています。重量のあるものを収納した状態でフルオープンした際にも、本体の前方への傾きを抑え、安定性を高めます。
本体には移動用のキャスターを備えており、収納物を入れた状態でもスムーズに移動できます。

◇組み立て不要の完成品&頑丈なスチール製

『スリム角丸デスクワゴン』は、キャスターまで取り付けた完成品でお届けします。重量のあるスチール製ワゴンを組み立てる手間がなく、開梱後すぐに使い始められるため、家具の組み立てが苦手な方にも、複数台を導入するオフィスにも適しています。


(耐荷重100kgの天板)

(傷つきにくい粉体塗装)

また、本体には、頑丈で傷が付きにくいスチール素材を採用しています。天板の耐荷重は約100kg、引き出しは約20kgで、書類やデスクまわりの備品などをしっかりと収納できます。
さらに、表面には傷や錆びに強い粉体塗装を施し、日常的に使いやすく、長く愛用できるように仕上げています。

◇販売情報

今回、発売開始した『スリム角丸デスクワゴン』はタンスのゲン本店とタンスのゲン楽天市場店、タンスのゲンヤフーショッピング店にて取り扱っております。詳細は販売ページをご参照ください。

■『スリム角丸デスクワゴン』販売ページ
▼タンスのゲン本店
https://www.tansu-gen.jp/collections/deskwagon/products/77400028
▼楽天市場店
https://item.rakuten.co.jp/tansu/77400028/
▼ヤフーショッピング店
https://store.shopping.yahoo.co.jp/tansu/77400028.html

◇こちらの記事はタンスのゲン本店サイトにも掲載されています。
https://www.tansu-gen.jp/blogs/notice/20260810