株式会社アルファタカバ様へ工場視察に行ってきました!
こんにちは。タンスのゲン採用担当 松尾です。
今回は、新入社員研修の一環として株式会社アルファタカバ様の工場視察に行ってきました!
アルファタカバ様は箱もの家具を得意とされているメーカー様で、製材から加工、組み立てに至るまでの一連の工程を見学させていただきました。
実際の製造現場では、機械による加工だけでなく、手作業によっても丁寧に家具が作られており、ものづくりへのこだわりや品質への意識の高さを感じることができました。
また、現場では5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)が徹底されており、小ロット・多品種に対応できる生産体制や、独自にカスタマイズされた機械など、他社にはない強みについても学ぶことができました。
普段はECサイトを通して商品を見ることが多い中で、実際に製造現場を見ることで、新入社員にとっても多くの気づきや学びがあったようです。
今回の視察で得た学びを、今後の商品理解や業務に活かしていってほしいと思います!
工場視察で見えた“ものづくりの魅力”
今回の視察を通して新入社員からは、「実際に現場を見ることで製造プロセスの理解が深まり、多くの学びがあった」といった声がありました。
特に印象的だったのは、小早川社長から「家具はお客様が幸せな瞬間に購入されるもの」というお話をいただいたことです。新入社員からも、「家具がただの物ではなく、お客様の大切なタイミングに寄り添う存在だと感じた」といった声があり、強く印象に残った様子でした。
また、製造現場では想像以上に人の手が加わっており、組み立て工程では二人で協力しながら丁寧に作業されている様子も印象的だったとのことです。こうした一つひとつの工程に込められた想いやこだわりが、商品の品質につながっていることを学ぶことができました。
今後は、弊社としても現場で感じた強みや想いをしっかりと理解し、お客様に伝えられる商品づくりや情報発信に活かしていきたいと思います!