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■<リリース>カウンター下収納が登場

2026.03.17

【タンスのゲン】キッチンのデッドスペースを極上の収納空間に。デザイン性と機能性の「カウンター下収納シリーズ」が新登場!

(写真:カウンター下収納 波状デザインモデル カラーホワイト)

家具・寝具・インテリアの企画・販売を手掛けるタンスのゲン株式会社(本社:福岡県大川市、代表取締役:橋爪裕和、以下タンスのゲン)は、キッチンのデッドスペースを有効活用し、ダイニング周りの生活感をスッキリと解消する「カウンター下収納シリーズ」を新たに発売いたしました。

本製品は、通路を妨げない最小奥行15cmの超薄型設計でありながら、陰影が映える「波状デザイン」や、インテリアに馴染む「北欧風ツートンカラー」など、高いデザイン性を備えているのが特徴です。機能面では、収納物に合わせて高さを調節できる「7段階可動棚」を採用し、散らかりがちな文房具や書類、日用品を「隠す収納」ですっきりと整理いただけます。

◇ダイニングを劇的にスッキリさせる「カウンター下収納」

■ダイニングに溢れる「生活感」と「デッドスペース」の悩み
多くのご家庭で、食事や書き物など多目的に使われるダイニングテーブル周りは、薬や文房具、書類、日用品といった小物が散らかりやすく、「収納スペースが足りない」デッドスペースになっているケースが少なくありません。

■収納スタイルと動線確保の両立
近年SNS等で人気の「見せる収納」は、おしゃれな反面で常に整理整頓が求められ、埃がたまりやすいといった維持管理の難しさがあります。
また、一般的な収納家具を設置しようとすると、奥行きがありすぎて通路の動線を邪魔してしまうという課題もありました。そのため、「生活感を隠してスッキリさせたいが、場所は取りたくない」というニーズが非常に高まっていました

■タンスのゲンが提案する解決策
タンスのゲンは、これらの課題を解決するために「超薄型設計」と「隠す収納」にこだわったカウンター下収納を開発しました。
◢ デッドスペースを「一括収納場所」へ
ダイニング周りの小物を一箇所に集約することができます。
◢ 扉付きで生活感をシャットアウト
波状デザインなどの高い意匠性を持つ扉を採用することで、整理が苦手な方でも、扉を閉めるだけで美しい空間を保てます。
◢ 動線を妨げないスリムなサイズ展開
最小15cmからの奥行設定により、通路の狭い場所でも日常の動きを邪魔することなく、効率的な収納空間を創出します。
このように、居住スペースを圧迫することなく、「暮らしやすさ」に直結する収納スタイルを提案いたします。

◇タンスのゲン「カウンター下収納」の主な特長
タンスのゲンの「カウンター下収納シリーズ」における主な特長は以下の点があげられます。

■暮らしの動線を妨げない「最小奥行15cm」のスリム設計
カウンター下という限られたスペースを最大限に活かすため、最小奥行15cmからのサイズ展開を実現しました。

この薄型設計により、ダイニングの通路幅を確保しつつ、日常生活の動線を邪魔することなく効率的な収納スペースを創出します。
奥行は15cm・20cm・30cmの3タイプから、お部屋の広さに合わせて選択可能です。

■生活感を隠す「扉付き収納」と意匠性の高いデザイン
散らかりがちな小物を扉の奥に収める「隠す収納」により、整理が苦手な方でも扉を閉めるだけでスッキリとした空間を保てます。
前板には陰影が映える美しい「波状デザイン」や、お部屋に馴染む「北欧風ツートンカラー」を採用しており、単なる収納家具の枠を超え、インテリアのアクセントとして空間を彩ります。

■収納物を選ばない「7段階可動棚」で無駄のない収納を実現
収納したい物の大きさに合わせて高さを調節できる「7段階可動棚」を採用しています。
文房具や薬などの小さな日用品から、背の高い雑誌やボトル類まで効率よく収めることができるため、デッドスペースを作らずに一括管理が可能です。

■壁にピッタリ設置できる「巾木除け加工」など細部へのこだわり
家具の背面裾部分には「巾木除け加工」を施しており、壁との間に不要な隙間を作らずピッタリと寄せて設置できます。
これにより、隙間に埃が溜まるのを防ぐとともに、見た目の美しさと設置時の安定感を向上させています。

■壁面のコンセントをそのまま活かせる「背板レス」仕様
製品は、あえて背板(家具の背面の板)を設けない「背板レス設計」を採用しています。
設置場所にコンセントがある場合でも、それを塞ぐことなくそのまま利用可能です。ルーターやスマートフォン、掃除機などのデジタル機器の充電拠点としても最適です。

◇様々な場所で使えるシンプルデザイン
「カウンター下収納シリーズ」は、最小奥行15cmというスリムさを活かして、カウンター下のスペースだけでなく、家中のデッドスペースを有効活用できます。生活感を隠しつつ利便性を高める、具体的な活用シーンを提案します。

■ダイニング
テーブル上の「散らかり」を減らす一括収納
食事や事務作業など、多目的に使われるダイニングテーブル周りは、薬や文房具、書類といった小物が最も散らかりやすい場所です。
文房具・薬の定位置として、手が届きやすいカウンター下にこれらを収納することで、テーブルの上を常に清潔に保てます。
また「生活感の出やすい日用品も、扉を閉めるだけで一瞬で視界から遮ることができるため、リビングダイニングの美観を損ないません。

■キッチン
パントリー代わりのスマートなストック収納
キッチン本体の収納だけでは足りない場合の「第二のパントリー」として、効率的な家事をサポートします。食品・日用品のストック: キッチンペーパーやラップ、調味料の瓶、お菓子などのストック品を、通路を塞がずに大量に保管できます。
またペット用品の整理: ごはんやおもちゃなど、出しっぱなしになりがちなペット関連グッズをまとめて管理する場所としても重宝されます。

■ワークスペース
デジタル機器やツールをスマートに収納
テレワークや趣味の空間でも、その薄型設計が威力を発揮します。
例えば周辺機器の目隠しとして、ルーター類や配線を隠しながら、かさばるA4書類やノートパソコンの保管場所として活用することで、デスク周りが劇的にスッキリします。

■トイレ・廊下
狭い空間を圧迫せず、生活感を隠す収納。
奥行15cmの超スリム設計は、限られたスペースであるトイレや廊下などのスペースにも使えます。
例えばかさばるトイレットペーパーのストックや、掃除用具、衛生用品など、生活感が出やすいアイテムを扉の奥に全て収めることができます。

◇商品スペック詳細
■理想の1台が見つかる「全60種類」の圧倒的なバリエーション
本シリーズは、幅2種、奥行3種、扉タイプ2種に加え、2種のデザインと計5色のカラー展開を組み合わせることで、全60種類もの豊富なラインナップをご用意いたしました。

1.サイズバリエーション
お部屋のデッドスペースを無駄なく活用するため、以下のサイズ展開が用意されています。
横幅: 60cm または 90cm の2種類から選択可能です。
奥行: 15cm、20cm、30cm の3種類が展開されており、広さに合わせたスリムな設置が可能です。
高さ: 全モデル共通で 85cm となっています。

2.扉枚数のバリエーション
収納スタイルや利便性に合わせて、扉の枚数(タイプ)を選択できます。
2ドアタイプ: 扉が2枚のシンプルな構成です。
4ドアタイプ: 扉が4枚に分かれており、必要な箇所だけを開閉しやすくなっています。

3.モデル・カラーバリエーション
インテリアの雰囲気に合わせて、以下のモデルとカラーから選択可能です。
波状デザインモデル: ナチュラル、ホワイト、ブラウン
北欧ツートンカラーモデル: ホワイト×ナチュラル、グレージュ×ナチュラル。

◇販売情報
「カウンター下収納シリーズ」は、タンスのゲン本店をはじめ、主要な各ECモールにてお取り扱いしております。

【販売ページ】
▼タンスのゲン本店
https://www.tansu-gen.jp/products/49600434
https://www.tansu-gen.jp/products/49600446
▼楽天市場店
https://item.rakuten.co.jp/tansu/49600434/
https://item.rakuten.co.jp/tansu/49600446/
▼ヤフーショッピング店
https://store.shopping.yahoo.co.jp/tansu/49600434
https://store.shopping.yahoo.co.jp/tansu/49600446

詳細な納期や在庫状況については、各ショップのページにてご確認ください。

◇こちらの記事はタンスのゲン本店サイトにも掲載されています。
https://www.tansu-gen.jp/blogs/notice/20260317